Jun 7, 2017

梅雨&初夏を乗り切る!アロマで安心&安全なスプレーを作ろう


初夏といえば、暑くてじめじめ、長い雨が続いたかと思うと、真夏のように暑い日も…。そんな悩ましい季節が今年もやってきます。初夏の不快な時期を、アロマで快適に過ごしてみませんか?「アロマテラピーが初めて」という人にも、少ない材料で作れる初夏にぴったりなアロマクラフトをご紹介します。とても簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

快適なアロマ生活のために、こんなことに気を付けましょう

妊婦さんには使えない精油がありますので、よく調べてから使うようにしましょう。

3歳までのお子さんは、芳香浴(アロマランプやディフューザーで香りを拡散させる)のみにとどめておいた方がいいでしょう。初めて使う時にはパッチテストをしてから使い、肌に異常が出たらすぐに使用を中止しましょう。

保存料や防腐剤を使わないので、アロマクラフトを作ったら1か月ぐらいで使い切るようにしましょう。余ってしまったら肌に使うことはやめ、トイレの消臭スプレーなどに使うことができます。

虫よけスプレーの作り方

「市販の虫よけスプレーを使うのには抵抗がある」という方に、肌に優しい虫よけスプレーがおすすめです。わが家では日常使いはもちろんのこと、子どものキャンプにも持たせています。用意するものはたったの4つです。

<材料>

1.無水エタノール 5ml
2.お好きな精油 10滴
3.精製水 45ml

・50mlのプラスチックのスプレーボトル

<作り方>

分量を量って1~3の順番にスプレーボトルに入れ、よく混ぜるだけです。一日置いた方がよくなじむので、翌日から使うことができます。精油は何種類かをブレンドすることで、好みの香りのスプレーができます。まずは2~3種類の精油をブレンドしてみましょう。虫よけにおすすめのアロマオイルは次の通りです。

・レモングラス

・レモンユーカリ

・ラベンダー

・ゼラニウム

・ペパーミント

・シトロネラ

網戸やカーテンにスプレーすることで、お部屋の虫よけにもなります。ルームスプレーのように空気中に吹きかけるという使い方もできます。ペパーミント、レモングラス、ラベンダーには消臭・殺菌効果があるので、それを使うことでデオドラントスプレー(制汗剤)としても兼用することができて、おすすめです。

じめじめ、におい対策に。消臭ルームスプレーの作り方

湿気でじめじめしたお部屋や、キッチンのにおい対策に有効なルームスプレーです。

<材料>

1.無水エタノール 5ml
2.お好きな精油 10滴
3.精製水 45ml

・50mlのプラスチックのスプレーボトル

<作り方>

虫よけスプレーと同様に、分量を量って1~3の順番にスプレーボトルに入れ、よく混ぜます。消臭、湿気対策に向いている精油は次のものです。

・ベルガモット

・ユーカリ

・ペパーミント

・タイム

・レモン

・ティートゥリー

初めての人でも簡単にできる、2種類のアロマクラフトをご紹介しました。香りひとつで気分も大きく変わりますが、気分だけでなく、しっかりと効果もあります。アロマでスッキリさわやか、初夏を元気に過ごしましょう。

香田つぐみ

小学生と高校生の子を持つライターです。 子どものアトピーをきっかけに自然な暮らしに興味を持ち、 自然療法(ホメオパシー)、アロマテラピー(アロマテラピー検定1級取得)などを学びました。 趣味はヨガと和太鼓です。
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